推し活に年間いくら使ってる?費用の計算方法

この記事でわかること

  • ・推し活にかかる費用の内訳と平均的な金額
  • ・見落としがちな「隠れコスト」の正体
  • ・推し活と家計のバランスを取るコツ

チケット・グッズ・遠征費、合計すると驚く金額になる

チケット代は覚えている。グッズ代もなんとなくわかる。 でも交通費、宿泊費、カフェ巡り、配信の投げ銭、推しの誕生日のプレゼント… 全部を合計するとどうなるか。

1つ1つは「これくらいなら」と思える金額でも、 年間で合計すると驚くような金額になることがあります。

チケット・グッズ・遠征費・配信 — 4大コストの内訳

チケット代

ライブやイベントのチケット代は推し活の基本支出です。 ワンマンライブで3,000〜8,000円、フェスで10,000〜15,000円程度が一般的。 年間の参加回数が増えるほど、ここが大きくなります。

グッズ代

Tシャツ、タオル、アクスタ、ペンライト、写真集… 1回のイベントで3,000〜10,000円使う方も珍しくありません。 限定グッズや通販も含めると、年間で数万円〜10万円以上になることも。

交通費・遠征費

地方在住のファンにとって、遠征費は最も大きなコストになり得ます。 新幹線や飛行機代、宿泊費を含めると、1回の遠征で2万〜5万円。 これが年に数回あると、それだけで10万円を超えます。

見落としがちなコスト

  • 配信サービスの月額:ファンクラブ、有料配信、サブスクなど月500〜1,000円 × 12ヶ月
  • カフェ・コラボイベント:コラボカフェ1回で2,000〜3,000円
  • SNS用の通信費:推し活のために大容量プランに変えた場合の差額
  • 時間のコスト:チケット争奪戦、物販の並び時間、移動時間

ライト月5千円、ミドル月2万円、ヘビー月2万円以上

レベル月額目安年間目安主な内容
ライト〜5,000円〜6万円配信視聴+年数回のライブ
ミドル5,000〜20,000円6〜24万円ライブ+グッズ+たまに遠征
ヘビー20,000円〜24万円〜全通+遠征+グッズ全買い

月の予算・推し貯金・優先順位で無理なく続ける

推し活は生活を豊かにする大切な活動です。 だからこそ、無理なく続けるために自分の支出を把握しておくことが大切です。

  • 月の予算を決める:「推し活費は月○円まで」と上限を設定する
  • 「推し貯金」を作る:毎月一定額を推し活用に積み立てる
  • 優先順位をつける:全部のイベントに行かなくても、推しは応援できる

項目別に入力するだけで月額・年間を自動計算

項目別に推し活の費用を入力すると、月額・年間の合計が自動で計算されるツールを用意しました。

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支出を把握すれば、推しを長く応援し続けられる

推し活の費用は、項目が多いため全体像が見えにくくなりがちです。 一度自分の支出を数字で把握すると、 「ここは減らせる」「ここは大事だから維持」という判断がしやすくなります。 推しを長く応援し続けるために、まずは自分の数字を知ることから始めてみてください。